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21世紀ダイアリー2.0.1

 21世紀スカイラインの管理人ブログ。現在はムラーノ(Z51型)を愛用している40代中年男性(苦笑)。

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切な系・中年スポーツセダンことV35スカイラインを愛でるサイト「21世紀スカイライン」を運営しております。

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御曹司がなんでこんなことを・・・


「就活女子に不適切関係迫る アイシンAW男性幹部」(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015112890121542.html

上記、中日新聞では「男性幹部」として名前は出さずに「トヨタグループ創始者豊田佐吉氏(故人)の兄弟の孫に当たる」と奥ゆかしい表現になっていますが、他のニュース記事では「製造本部副本部長の豊田理彰氏」と実名が出ていますね。中日新聞はいらぬ気ぃを使い過ぎなような。。。

というか、御曹司がなんでこんなことを・・・そんな社会的地位高い男なら、愛人なんて幾らでもナンとでもなりそうなもの、と思ってしまいますが。その女子学生も気の毒ですが、よっぽど気に入られたのでしょうかね。。。裁判で余罪が無いかキッチリと詰めるべき。社内に愛人とかゴロゴロいるかも。
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ルマン24時間レース、反省会。

 

世間はサッカー・ワールドカップで盛り上がっているところですが、ワタシ的には毎年楽しみにしているルマン24時間耐久レースの決勝戦が行われる週末。ネットを介し無料でフル観戦できる(ただし英語/仏語)ことから、いつもお酒とツマミを買い込んでルマン三昧な2日間を過ごしております。
 
年々感じるのは視聴環境の進歩。以前はUSTREAMの途切れ途切れな粗い画質だったのが、徐々に高画質になり、iPhone等のスマホでも外出先でそれなりに愉しめるようになりました。

 
とりわけ今年の視聴環境は素晴らしく、Dailymotion(フランスのYouTubeみたいな動画サービス)による高画質配信の他、iPhone/iPad/Android端末向けにルマン公式アプリも登場。各車両のオンボード映像を切り替えたり、現在どの車両がコースのどの辺りを走行しているか俯瞰できる等、文句無しの充実機能でした。


・・・さて、肝心のレースは常勝アウディが1-2位となり「あー、結局アウディかぁ」と思われがちでありますが、今年は終盤まで波乱に満ちており、なかなか単純にアウディが勝てたという訳ではありませんでした。
 
ポールポジションを獲ったのは中嶋一貴らの乗るトヨタ7号車。日本時間・土曜22時に観戦しはじめて深夜3時頃に寝るまで、ずっとトヨタ7号車は首位。朝9時頃に起きて順位確認してもまだ1位で安心して朝食や用事を済ませ、ふと画面を見るとコース上から7号車が消えてる(!)。ハイブリッドシステム等の基幹電気系統にトラブルで呆気なくリタイヤ。この時点ではトヨタのもう1台・8号車はレース序盤で雨に滑って(アウディ3号車を巻き添えに)クラッシュして大きく順位を下げていたので望み薄。
 
トヨタの自滅により順位を上げるアウディだったものの、アウディ自信もマシンが本調子じゃなくて、ワタシが所用のため外出して目ぇ離している隙にポルシェ20号車に抜かれる。おお、ついにアウディ連続優勝をポルシェが断つのか!と思ったものの、エンジントラブルで脱落。そうやって競合が現れては消えていく中、最後まで残ったアウディが優勝ということでアウディファンはハラハラした展開だったんじゃないでしょうか。

 
我らが日産はZEOD RC(ロケットみたいな奇抜なアレ)はレース開始から僅か20分程でトラブルによる自滅で見せ場が無かったものの、LMP2カテゴリの上位はすべて日産で独占する等、明るい兆しも。来年は日産がGT-Rをひっさげて参戦を予定しており、次こそは見せ場を作って欲しいところであります。

 
 

・・・んで、反省会。ワタシ自身としては、ずっと中継を見ていたものの、肝心の見せ場でタイミング悪く席を外していたりして全然観れて無かったことに尽きる訳でぇ(苦笑)。
 

 
【Link:21世紀スカイライン~切な系スポーツセダンと旅する人生

シャツの胸ポケットと14代目襲名

CC Photo by _Faraz.
私がシャツなど襟モノが好きなのは星君の影響だと30数年経った今でも思う。
星君とは当時、小学校のクラスメイトで品格がある良家の秀才だった。
昭和50年代当時、星君はいつも凛とした襟のついた服を着ており、
人気者では無かったが、私はその佇まいを羨望の眼差して見つめていた。

私はオンタイムをシャツとネクタイで過ごし、オフもシャツを基本とする。
そんなシャツ愛好家だけれども、かの鎌倉シャツは持っていない。
理由は北海道に出店が無いからなのだけれども、
中価格帯シャツで良質と評判故に機会があったら試してみたい。

そんな鎌倉シャツが胸ポケットの無いワイシャツを売り出した。
理由はNYに出店したところ、胸ポケットに対し「東洋の田舎者」と罵られ、
胸ポケットを理由に買ってくれないケースが多かったから、だとか。
http://www.asahi.com/business/update/0416/TKY201304160200.html

シャツの本筋源流であるところのクラシックシャツに胸ポケットは無い。
いわゆる三つ揃えが基本な時代、”下着”扱いだったシャツに無いのは当然か。
合理主義な米国人が現在の”ベストなし”スタイルを取り入れた事から
シャツにも胸ポケットが付くようになった。
件の鎌倉シャツNY店エピソードなど米国人なにをか言わんやである。
ともあれ胸ポッケなしはスタイリッシュなのは確か。これは歓迎したい。
日本でもカジュアルシャツの一部に胸ポッケ無しは時折見かけ、
既にポロシャツ/Tシャツには胸ポッケ無しは少なく無い。
胸ポッケなしシャツが我が国で市民権を得るのもそう遠く無いだろう。

しかし胸ポッケ無しだと困る人種がこの世界には存在する。
喫煙人・・・もとい、愛煙家の人たちだ。
彼らにとって胸ポケットは嗜むタバコを収納する重要な場所。
嫌煙家の私には想像できないデメリットだが、確かにニーズは存在する。


似た例を思い出したのが、車のサイドバイザー(雨よけ)。
私には雨の日に窓を開ける理由が微塵も思いもつかなかったが、
愛煙家にとってサイドバイザーは欠かせないオプション。人気も根強い。
中でも先頃14代目を襲名したクラウンのサイドバイザーは実に見事。
ステンレスモール製で質感高く、極薄で目立たなく、風切り音も低減。
装着姿も野暮ったさが無く、スタイリッシュにまとまっていたが
私には胸ポッケ以上にバイザーは無いほうが性に合っている。

【Link:21世紀スカイライン~切な系スポーツセダンと旅する人生
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