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21世紀ダイアリー2.0.1

 21世紀スカイラインの管理人ブログ。現在はムラーノ(Z51型)を愛用している40代中年男性(苦笑)。

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切な系・中年スポーツセダンことV35スカイラインを愛でるサイト「21世紀スカイライン」を運営しております。

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男と女 操り吊られ 細い絆の 糸引き引かれ



私が好きなネット名言(?)の1つに、以下の文句がある。
 
「男の恋愛は名前をつけて保存、女の恋愛は上書き保存」
 
何とも真理を付いた簡潔な言葉だろう。別れ際、その別れが女側から切り出されたものであれば、男は「なぜ、何がいけなかった?」「改めるからやりなそう」「もう一度チャンスを欲しい」etcと関係性の修復に努めるが、女はというと別れ話をした瞬間に目の前の男への興味や同情をふくめた一切の思いは既に消えていて、すがって来る男の姿勢そのものも鬱陶しく感じるそうだ。

女の心変わりはスイッチのように入る切り替わることは、愛する配偶者との死別の際にもよく聞かれることなので、個人の性格の差というより、もっと本質的・本能的な性差によるものと考える方が自然なのかも。
 
ふと、そんなことを考える瞬間があった。
先日、携帯電話のMNP(Mobile Number Portability)を行い、4年間契約していたauから転出する際のことだった。

手続きオペレーターが「他社に乗り換える理由は、ご不満な点や気になった点などございますでしょうか」と云うのでこちらが素っ気なく「なんで?」と質問を質問で返すと「お客様によっては契約内容の見直しにより今よりお安くお使い続けていただくことも可能な場合が・・・」と説明をはじめる。オペレーターは丁寧な口調なのだけど、なんだか無性にイライラしてしまい、説明の言葉を遮るように「もう、いいから!さっさと処理してよ!」と告げてしまった。
 
もう、MNP転出の連絡をした時点で、既に心はauから(何らかの理由で)離れてしまっている。その段階で幾ら誠意ある丁寧な言葉でこちらの悩み解決に向き合ってくれても(関係性の修復を試みられても)、その行為自体がウザったく感じる。
 
別れ話をするときの女って、きっとこういう気持ちなんだろうな。
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