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21世紀ダイアリー2.0.1

 21世紀スカイラインの管理人ブログ。現在はムラーノ(Z51型)を愛用している40代中年男性(苦笑)。

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切な系・中年スポーツセダンことV35スカイラインを愛でるサイト「21世紀スカイライン」を運営しております。

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車好き向け時計!?


どう判断していいやら。。。車好き向けの時計なようですが。。。。
怪しげな格安グッズを中国から送料無料(!)で各国に送り届けるDX.com
円高の頃はたまに利用していましたが、ロクなものが届きません(苦笑)。
そのDX.comで発見したのが上記の腕時計
車のスピードメーターを模したのかも知れませんが、
躍動感とか車感が全く無くて、むしろ潔いカモです(笑)。

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ルマン24時間レース、反省会。

 

世間はサッカー・ワールドカップで盛り上がっているところですが、ワタシ的には毎年楽しみにしているルマン24時間耐久レースの決勝戦が行われる週末。ネットを介し無料でフル観戦できる(ただし英語/仏語)ことから、いつもお酒とツマミを買い込んでルマン三昧な2日間を過ごしております。
 
年々感じるのは視聴環境の進歩。以前はUSTREAMの途切れ途切れな粗い画質だったのが、徐々に高画質になり、iPhone等のスマホでも外出先でそれなりに愉しめるようになりました。

 
とりわけ今年の視聴環境は素晴らしく、Dailymotion(フランスのYouTubeみたいな動画サービス)による高画質配信の他、iPhone/iPad/Android端末向けにルマン公式アプリも登場。各車両のオンボード映像を切り替えたり、現在どの車両がコースのどの辺りを走行しているか俯瞰できる等、文句無しの充実機能でした。


・・・さて、肝心のレースは常勝アウディが1-2位となり「あー、結局アウディかぁ」と思われがちでありますが、今年は終盤まで波乱に満ちており、なかなか単純にアウディが勝てたという訳ではありませんでした。
 
ポールポジションを獲ったのは中嶋一貴らの乗るトヨタ7号車。日本時間・土曜22時に観戦しはじめて深夜3時頃に寝るまで、ずっとトヨタ7号車は首位。朝9時頃に起きて順位確認してもまだ1位で安心して朝食や用事を済ませ、ふと画面を見るとコース上から7号車が消えてる(!)。ハイブリッドシステム等の基幹電気系統にトラブルで呆気なくリタイヤ。この時点ではトヨタのもう1台・8号車はレース序盤で雨に滑って(アウディ3号車を巻き添えに)クラッシュして大きく順位を下げていたので望み薄。
 
トヨタの自滅により順位を上げるアウディだったものの、アウディ自信もマシンが本調子じゃなくて、ワタシが所用のため外出して目ぇ離している隙にポルシェ20号車に抜かれる。おお、ついにアウディ連続優勝をポルシェが断つのか!と思ったものの、エンジントラブルで脱落。そうやって競合が現れては消えていく中、最後まで残ったアウディが優勝ということでアウディファンはハラハラした展開だったんじゃないでしょうか。

 
我らが日産はZEOD RC(ロケットみたいな奇抜なアレ)はレース開始から僅か20分程でトラブルによる自滅で見せ場が無かったものの、LMP2カテゴリの上位はすべて日産で独占する等、明るい兆しも。来年は日産がGT-Rをひっさげて参戦を予定しており、次こそは見せ場を作って欲しいところであります。

 
 

・・・んで、反省会。ワタシ自身としては、ずっと中継を見ていたものの、肝心の見せ場でタイミング悪く席を外していたりして全然観れて無かったことに尽きる訳でぇ(苦笑)。
 

 
【Link:21世紀スカイライン~切な系スポーツセダンと旅する人生

インフィニティのEVは事実上のお蔵入り?


あいかわらず日産リーフが売れていない中、インフィニティ初のEV車として注目されていた高級EV「INFINITI LE Concept」が事実上のお蔵入りになったようです。

日産のEV発売中止とテスラの巨額投資に揺れる電池メーカー
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140403/1056365/
(日経トレンディ記事より)

2014年1月に日産が発表したリーフの累計グローバル販売台数は10万台。昨年までの累計4万台だったことを考えると僅か1年で6万台販売した計算になり、伸び率的には倍に相当する販売ペースです。また、EV世界市場におけるリーフのシェアは45%にまで拡大し、EV=リーフと言える状況になりつつあります。

・・・だけれども、日産(及びルノーの連合)は2011〜2016年度の6年間で150万台を売り捌く計画を立てています(中期計画「日産パワー88」より)。・・・あと3年で目標達成まで140万台。もう、まったく話にならない状況ですが、中期計画は掲げられたまま。日産は2014年度に日本と欧州でEV商用バン「e-NV200」を発表する予定ですが、仮にリーフとe-NV200の2本立てが功を奏して倍々に売れたとバラ色な未来を仮定しても累計90万台がせいぜいでしょう。
 日産はEV開発費は勿論のこと、世界中に張り巡らせているEV充電網など投資コストを全く回収できずに泥沼化していると言えるのでは無いでしょうか。

 話を「INFINITI LE Concept」に戻しましょう。LEはその見た目やインテリアの機能性に至るまで、およそ「高級車」という「設計(デザイン)」からはハズレており、要は高級車に見えません。レクサスHSがそうであるように、いくら環境性能を謳っても”見た目”という機能として高級車足りえないものは高級車として成功できないと考えます。

 そうした意味からもLEがお蔵入りになったのは正解なのでしょうね。
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