忍者ブログ

21世紀ダイアリー2.0.1

 21世紀スカイラインの管理人ブログ。現在はムラーノ(Z51型)を愛用している40代中年男性(苦笑)。

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

プロフィール

HN:
"The 21st Century SKYLINE"
性別:
非公開
自己紹介:
切な系・中年スポーツセダンことV35スカイラインを愛でるサイト「21世紀スカイライン」を運営しております。

ブログ内検索

最新コメント

[08/23 Adosobii]
[04/21 Anobipaf]
[04/17 Aigupui]
[03/24 管理人]
[03/06 琉]
[02/27 I.p.]
[12/04 管理人]
[11/25 I.p.]
[10/19 管理人]
[10/14 メリクロ]

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

新興国でもクルマが売れない

インドの道路Photo by clara & james.
「デカップリング論」、聞いたことあるって人も多いかと。減速傾向にある米国経済とは裏腹に、高い成長を続ける新興国の経済は堅調に推移する(デカップリングの関係にある)という理論です。米国をはじめとした先進各国が金融不況に陥っても、BRICs諸国(=ブラジル (Brazil)、ロシア (Russia)、 インド (India)、中国 (China))といった新興国は全然OK大丈夫だか安心せよ!って意味で、いろんなところで使われていた楽観的理論なのですが、現実はそう甘くなかったようですねぇ。

例えばインド。8年連続で破竹の勢いで伸びてきたインドの自動車市場でしたが、2008年は世界的リセッションの波をモロに受け、2008年11月度には前年同期比で20%減という有様。金融危機に伴い、銀行が個人への自動車ローン貸し出しを渋り始めて金利はナンと18%チョイまで上がっているようですな(!)。ちなみに日本のマイカーローン金利は2〜3%程度。まぁ、インドは銀行の金利自体が6〜7%くらいって話なので、ゼロ金利すれすれJAPANと単純比較はできんのでしょうが、それでも、まぁ、マイカー需要の急増が見込まれていたインド自動車市場に急激なストップが掛ったのは確かなようですね。

そんな訳で、自動車業界にとって2009年は本当に辛い1年になりそうですねぇ
ガク(((;゚Д゚))ブル
PR

コメント

この記事にコメントする
Name:
Title:
Mail:
URL:
Comment:
Password:
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
Copyright©"The 21st Century SKYLINE", All Right Reserved.