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21世紀ダイアリー2.0.1

 21世紀スカイラインの管理人ブログ。現在はムラーノ(Z51型)を愛用している40代中年男性(苦笑)。

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バッテリーさえ解決できれば

CC Photo by Alan Trotter.
電気自動車の普及を真顔で推進する日産自動車が1回の充電で300km走れるリチウムイオン電池の開発にメドを付けたんだとか↓

日産、電気自動車の走行距離2倍に 電池新技術で300キロ
http://car.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=AS2G28002%2028112009

1回の充電で300km走るんなら軽いツーリングとかにも行けるよね。
電気自動車の普及ポイントは自動車そのものじゃなくてバッテリーのブレークスルーがいつあるか?に尽きるワケで、上記日経の記事はまだモノになっていない技術へのトバし記事だけど、いずれにせよそう遠く無い将来に実現可能な射程圏内に収めたぞ!ということなんでしょうね。

ラジコンを思い出してもらうと分かるように、電気モーターってすごい瞬発力に優れているから電気自動車ってのは、それはそれはキビキビした高速な乗り物になるんじゃなかろうか、と期待してる。でもその反面、電気を蓄えるバッテリーってエラい頼りないから、電池革命さえ起きれば電気自動車って案外、スラスラと普及するような気がする。まして300km走れれば大抵のことはカタが付くでしょうし。いずれにしても期待です。これは、ひょっとしたらひょっとするかも、みたいな。

ただし日産が発表しているリーフじゃぁ辛かろう、と思う。(航続距離しかりだけど)プリウス買うエコエコ層が飛びつくような商品にイマイチ思えないし。ロハスな彼らは、そのスタイルやイメージで他人からどう見られるかを最大限意識した結果、プリウスを選んでるんであって、真にゼロエミッションなリーフに興味があるワケじゃないと思いますし。結局、プリウスが異常すぎる売れ行きを示してるのって「イメージ」だと思うんですよね。言い換えれば「ブランド」。エコ云々は二の次。

だからリーフは辛かろう、と。早いところ航続距離300kmが当たり前な時代になれば、電気自動車も悪く無い選択肢の1つになるかもしれませんね。
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コメント

無題
EVに関するニュース、例えば「満充電で200km走行可能!」って聞いて、いつも思うのは「走行条件はどうなってるのよ?」って事なんですよね。
10km/hで走ったのか?150km/hだったのか?
加減速はどのくらいの頻度だったのか?
天候は?
電装品の使用状況は?
全て隠しているんですよねぇ…。
その点をハッキリさせてくれないと、EVはマダマダ先行きの怪しい機械だ思ってます。
越後屋ポン太
編集
2009.12.08 (Tue) 09:13:09
知りたい肝心な部分がボヤかされてる
越後屋ポン太様、コメントありがとうございます。

> 「走行条件はどうなってるのよ?」って事なんですよね。

同感です。
おっしゃるように、肝心な部分がボヤかされてて、いまいちシックリこないですよね。腑に落ちない、というか。10.15モードでの測定って時点で話半分に聞くにしても、札幌のような厳寒地区でEV車は辛いと思いますもの。札幌では冬、デジカメや携帯のバッテリーが切れかかったら、手にくるんで暖めて復活させたりしますからねぇ。

およそどんな条件でもコンスタントに性能を発揮してくれる内燃機関って本当に凄いんだなぁ、とEV車やプラグインハイブリッド車を見るとあらためて感じますよね。
管理人
編集
2009.12.20 (Sun) 20:26:13
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