忍者ブログ

21世紀ダイアリー2.0.1

 21世紀スカイラインの管理人ブログ。現在はムラーノ(Z51型)を愛用している40代中年男性(苦笑)。

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

プロフィール

HN:
"The 21st Century SKYLINE"
性別:
非公開
自己紹介:
切な系・中年スポーツセダンことV35スカイラインを愛でるサイト「21世紀スカイライン」を運営しております。

ブログ内検索

最新コメント

[08/23 Adosobii]
[04/21 Anobipaf]
[04/17 Aigupui]
[03/24 管理人]
[03/06 琉]
[02/27 I.p.]
[12/04 管理人]
[11/25 I.p.]
[10/19 管理人]
[10/14 メリクロ]

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

インフィニティのEVは事実上のお蔵入り?


あいかわらず日産リーフが売れていない中、インフィニティ初のEV車として注目されていた高級EV「INFINITI LE Concept」が事実上のお蔵入りになったようです。

日産のEV発売中止とテスラの巨額投資に揺れる電池メーカー
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140403/1056365/
(日経トレンディ記事より)

2014年1月に日産が発表したリーフの累計グローバル販売台数は10万台。昨年までの累計4万台だったことを考えると僅か1年で6万台販売した計算になり、伸び率的には倍に相当する販売ペースです。また、EV世界市場におけるリーフのシェアは45%にまで拡大し、EV=リーフと言える状況になりつつあります。

・・・だけれども、日産(及びルノーの連合)は2011〜2016年度の6年間で150万台を売り捌く計画を立てています(中期計画「日産パワー88」より)。・・・あと3年で目標達成まで140万台。もう、まったく話にならない状況ですが、中期計画は掲げられたまま。日産は2014年度に日本と欧州でEV商用バン「e-NV200」を発表する予定ですが、仮にリーフとe-NV200の2本立てが功を奏して倍々に売れたとバラ色な未来を仮定しても累計90万台がせいぜいでしょう。
 日産はEV開発費は勿論のこと、世界中に張り巡らせているEV充電網など投資コストを全く回収できずに泥沼化していると言えるのでは無いでしょうか。

 話を「INFINITI LE Concept」に戻しましょう。LEはその見た目やインテリアの機能性に至るまで、およそ「高級車」という「設計(デザイン)」からはハズレており、要は高級車に見えません。レクサスHSがそうであるように、いくら環境性能を謳っても”見た目”という機能として高級車足りえないものは高級車として成功できないと考えます。

 そうした意味からもLEがお蔵入りになったのは正解なのでしょうね。
PR

コメント

この記事にコメントする
Name:
Title:
Mail:
URL:
Comment:
Password:
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Copyright©"The 21st Century SKYLINE", All Right Reserved.